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since 11/May/09

マメザヤタケ
マメザヤタケ X.polymorpha (Pers.) Grev. クロサイワイタケ科 Xylariaceae マメザヤタケ属 Xylaria
兵庫県 日高町 2017/09/25 E5000

「学名一口メモ」
Xyloluchnuchus 木製の燭台 Xylon 綿の木

英名は「Dead Man’s Fingers」(死者の指)なんておぞましい命名、中は白く、綿のように柔らかくは無く硬質繊維状である。私の観た限りではかなり腐朽の進んだ芯材だけになったような木から発生していた。



「Dead Man’s Fingers」、ゾンビがピースサインしてるようにも見える、、?
(2014/10/11)


子実体を引き裂いた様子


一番最初にみたマメザヤタケとは雰囲気違いますね、、


| http://taji-hen-clb.sakura.ne.jp/blognplus-f/index.php?e=45 |
| きのこ::クロサイワイタケ科 | 10:35 AM | comments (0) | trackback (x) |
キクバナイグチ 3種
昨年、キクバナイグチが3種に分類されたという、今年になって知った。前々から同じキクバナイグチといっても、何かしら違和感があったが、そう云うことだったんだと改めて思った。傘の地色が白いものと黄色のものがあるのは判っていたが、傘の色が違う程度のものならば他に幾らでもある。兎に角、撮り溜めた写真の中から、これは間違いないだろうと思うものを改めて分類してみた。あくまで、事後処理であり、独自判断なので、間違いがあればコメント下さい。

コガネキクバナイグチ(B. aurocontextus Hirot. Sato)

「学名一口メモ」
aurora 1.曙光、東天紅 2.曙の女神 contextus もつれあった、つながった、連結した。 (aurumは「金」)


平成17年(2005)7月27日 日高町

これは間違い無いでしょう!学名は発生場所まで暗示してるのか、、?山の東斜面に多く観られた、、


平成15年(2003)9月3日 日高町

ヒビワレキクバナイグチ(B. areolatus Hirot. Sato)

「学名一口メモ」
areola 1.小広場 2.輪


平成18年(2006)8月4日   日高町  


平成15年(2003)8月22日   日高町


平成16年(2004)9月2日   日高町
これはどうか?下ののものの柄が濃いように思えるが、拡大すると赤い鱗片が薄いように思うしヒビワレで良いのだろう?

キクバナイグチ(B. emodensis (Berk.) Singer)

「学名一口メモ」
emodulor 頌する、歌でたたえる、賛美する。


平成15年(2003)8月3日    日高町


平成15年(2003)8月17日   日高町

 
平成15年(2003)8月22日   日高町  

最近の画像が無いのはキクバナイグチも余り見掛けなくなったからである。たとえ見掛けても「あぁ、キクバナかぁー」で終ってしまう、、
旧キクバナイグチ          



| http://taji-hen-clb.sakura.ne.jp/blognplus-f/index.php?e=44 |
| きのこ::オニイグチ科 | 09:19 AM | comments (0) | trackback (x) |
オオワライタケ
オオワライタケ G.spectabilis (Fr.) Sing. フウセンタケ科 Cortinariaceae チャムツタケ属 Gymnopilus Karst. 兵庫県 日高町 2017/9/24 E5000

「学名一口メモ」
 spectabilis 1.見ることの出来る、見える 2.美しい、立派な 3.注目すべき、目立った / 

今年はキノコ全般に不作(特にイグチ類)年だったが、オオワライタケだけはよく見かけた。「日本の毒きのこ」(学研)によると「中毒症状: 幻覚、視力障害などの中枢神経系の中毒をおこすとされており、アメリカではシロシビンが検出された。日本ではシロシビンは検出されず、苦味成分でもあるジムノピリン類がマウスの中枢神経系の作用を及ぼすことがわかっている。」
将来的にシロシビンがわが国でも検出される可能性は否定出来ないだろう、、、?検出されればM&M(マジック・マッシュルーム)となり所持してるだけでも、違法(2002年に施行された「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」)となってしまいます。名前がよく似ているワライタケ(ヒトヨタケ科)はシロシビンを含んでいるため完全にOUT!です。




           10月13日


          2016年10月21日


          2016年10月16日


 最初にUPしたオオワライタケ 2012年9月29日

| http://taji-hen-clb.sakura.ne.jp/blognplus-f/index.php?e=43 |
| きのこ::フウセンタケ科 | 12:21 PM | comments (0) | trackback (x) |
カエンタケ
カエンタケ T. cornu-damae(Pat.) Z.X. Zhu & W.Y. Zhuang (2014) (Podostoloma cornu-damae Pat. (1895))
ボタンタケ科 Hypocreaceae (ニクザキン科 Hypocrea) トリコデルマ属 Trichoderma 
Wikiによる学名(図鑑の学名)兵庫県日高町 2016/10/1 E5000


「学名一口メモ」
hypocrisis 偽善者 tricholeucosis 白髪病 
 cornu 1.角、枝角、両角 2.額のこぶ 3.鋭利な鎌のような三日月の先端 4.支流 5.支脈 等々、

初めて見たのが去年、大阪の南のほうに多く見られ、北上してきたのかと思いきや、平山先生によると昔から但馬でも瀞川辺りでは普通に観られるとのことであった。しかし、私は初めてなので興奮しながら撮った。とても怖いキノコで、マムシを撮ったり、捕るよりも緊張した。それと言うのも、赤に着色した焼きタラコを土に挿したようなイメージだが、下手に触ると皮膚が火傷を負ったように爛れるらしいのだ。「日本の毒きのこ」学研によると「毒成分: トリコテセン類  中毒症状: 食後30分で悪寒、頭痛、手足の痺れ、嘔吐、下痢、喉の乾きなど、胃腸系から神経系の症状が現れる。その後の腎不全、肝不全、呼吸器不全、循環器不全、脳障害など全身に症状が現れて死に至る。顔面脱皮や粘膜びらん、脱毛などの表面に出てくる症状が特徴的。毒成分の皮膚刺激性が高いので、汁を皮膚につけてはいけない。」と恐ろしいキノコである。最近、冬虫夏草類と間違え、カエンタケをひたした酒をのんだ死亡例があるらしい。



2017/9/24 今年、同じ場所に発生するも、発見が遅かったのか、昨年のものほど色鮮やかでないし、数の少なかった。



| http://taji-hen-clb.sakura.ne.jp/blognplus-f/index.php?e=42 |
| きのこ::ニクザキン科 | 04:10 PM | comments (0) | trackback (x) |
シロヤリタケ
シロヤリタケ C.acuta 
シロソウメンタケ科 Clavariaceae ナギナタタケ属 Clavulinopsis
兵庫県 日高町 2007/9/30 E5000

「学名一口メモ」
 clava 1.こん棒 2.棒 3.(医)槌子 /
 clavariaceae (植)ハハキタケ科(箒茸科)〔ホウキタケ〕 /acutas 1.鋭い、先の尖った 2.かん高い、鋭くひびく 3.危急の 4.才知のある、機知に富んだ 5.奸知に長けた、狡猾な

Yの裏庭に発生、最初はシロソウメンかと思ったが、、下に灰色感のある柄?が、大きいものでも5cm程度。学名では「鋭い」等とあるが先は丸みがあり、こんな形の花火があったような、、、






| http://taji-hen-clb.sakura.ne.jp/blognplus-f/index.php?e=41 |
| きのこ::シロソウメンタケ科 | 06:04 PM | comments (0) | trackback (x) |
ウスヒラタケ
ウスヒラタケ P.pulmonarius  (Fr.)Quel.
ヒラタケ科 Pleurotaceae ヒラタケ属  Pleurotus (Fr.)Quel.
兵庫県 日高町 2017/10/12 E5000
「学名一口メモ」
pleuron (動)側板、甲板 / pulmoneus 1.肺臓の 2.海綿質の

こんなにぎっしり生えたウスヒラタケも初めてかも、、、2004年のウスヒラタケとしたものはトキイロヒラタケの退色したものかも知れない、、?これは正真正銘のウスヒラタケ、食菌ではあるが、食べる趣味は無いので、、、ヒラタケに似るが、傘表面の色はより淡く、肉厚もより薄い。


ウスヒラタケ

ウスヒラタケ

ウスヒラタケ

| http://taji-hen-clb.sakura.ne.jp/blognplus-f/index.php?e=40 |
| きのこ::ヒラタケ科 | 05:24 PM | comments (0) | trackback (x) |
シロゲカヤタケ(仮称)
キシメジ科 Clitocybe sp 豊岡市日高町 2017/9/15 E5000
特徴的な白い毛に覆われ、調べれば直ぐに判りそうなのに、図鑑にも出てない、ネット検索では一発で引っ掛かった。傘径は大きいものでも4cm程度、ヒダは柄に垂生する。学名も.SPなので仮称としておく、、








| http://taji-hen-clb.sakura.ne.jp/blognplus-f/index.php?e=39 |
| きのこ::キシメジ科 | 11:03 AM | comments (0) | trackback (x) |
ヨハネスとフィリップ
昨年夏、P.ハンミッヒの銀管を入手したが、その音の硬さといい、多量に消費する息は苦しく、全く鳴らないのに困惑した。私が下手くそなのではあるが、その分差し引いても何か思いが違うのだ。学生時代にレッスンを受けていた時期があり、そのときの先生がP.ハンミッヒの木管と銀管を愛用していた。そのおり、借りて吹いた感激の音は今のP.ハンミッヒには無いのである。
結局、某所のリペアマンさんに調整と歌口のカッティングをお願いした。楽に吹けるようになったものの何か物足りない。リペアマンさん曰く「ヘルムートやヨハネスに比べるとフィリップは....ねぇー」 云われなくても値段が全然違うし。私がハンミッヒを知った当時はハンミッヒと云えばphilippのことだった。
納得のいかない私はいろいろ調べてみた。「パールの頭部管がP.ハンミッヒに相性が良く、P.ハンミッヒの良さを損なうことなく云々....」等々のサイトもあった。早速、パールの頭部管を検索、通販でもオークションでも出ていたが、いまさら日独同盟?1965年製のP.ハンミッヒに現代のパールの頭部管?特に問題は無いのだが、何かなぁー、と悩んでいるところに、ヨハネスの頭部管だけがヤフオクに出品された。管外径も19.8mm程度と何とか...、渡りに船と飛びついてしまった。
結局、フィリップの胴体にヨハネスの頭部管は先っちょが入るだけで、試奏するのは無理だった。仕方ないのでムラマツに挿してみたが鳴らない。リペアマンさんに摺り合わせをお願いし、これ以上費用をかけ結果が良くなければ何をしていることやら....。自分で何とかするしか無いと思い、コメリから#1200と#2000の紙やすり(何と安易なこと...!)を買ってきた。慎重にヨハネスにヤスリをかけるが、我が身を削られる思いだった。
2時間余りしたところで「カッ」と根元まで挿せるようになり、試奏してみる。柔らかい音質だが芯があり響きもまずまず、やっと納得のいくP.ハンミッヒになった。
いや、Johannes&Philipp Hammigになった。ヨハネスは西ドイツに移っているので、西東ドイツ融合、従兄弟同士か伯父(叔父)と甥の合作フルートだ。



リッププレートに「JH」の刻印がある。



悲しいかな、余分なところまでヤスリで傷つけてしまった。



吹き込んでみないと判らないが、多分、これで納得、良かったのだと思う。最近リペア済みで帰ってきたムラマツも良く鳴る。音質が違うので、どちらがどうと比べるにはもう少し時間が必要だ。


| http://taji-hen-clb.sakura.ne.jp/blognplus-f/index.php?e=38 |
| 音楽 | 09:50 PM | comments (0) | trackback (x) |
全然別物だった2本のハンミッヒ(Philipp Hammig)
黒い木管のハンミッヒは昭和53年(1978年)頃に買ってからずっと吹いて来た。銀製のムラマツと併用してきたが、近年どちらにも不具合があり、オーバーホールに出すべく、代わりに昨年、銀製のハンミッヒ(1965年製)を手に入れた。木管のハンミッヒを吹き慣れているので違和感無く扱えるだろうと云う思いと、学生時代に一時レッスンを受けていたときの先生が矢張りどちらのハンミッヒも愛用していて、その銀のハンミッヒにも憧れがあったのだ。



銀製のハンミッヒを最初に吹いたときには、音質は固めだが抜けが良いかな?ぐらいの感じだったが、吹き込めば吹き込むほど、音が出難くなり、苦しい、吹くのに相当のパワーが必要なのである。



構造的にも全く同じといって良いこの兄弟ハンミッヒの何が違うというのか?いろいろ検証していくうち、矢張り歌口のカットであることに気づいた。表面に見えてる歌口の大きさも形も殆ど同じであるが、アンダーカット等が違うのではないか?



銀製はリッププレートがあるが、木管には無い、当然、歌口内のカッティングや諸寸法は違う筈だと思ったのである。





結局、3本とも入院することにした。木管ハンミッヒとムラマツはタンポ交換と調整、銀製ハンミッヒは調整と歌口のカッティングと云う事で....。
某所のリペアーマン曰く銀製ハインミッヒはアンダーカットはもう出来ないくらいに大きいらしかった。「音が硬いですね。鳴らすには多量の息が必要です。タンポも柔らか過ぎ!」と云われる。「そこを何とか吹き易いようにして貰えませんか?」と私(私もムニュっとしたキイの押さえ心地には違和感があったがこれ以上費用が嵩むのは恐ろしい!)、「それじゃぁー、ハンミッヒの良さを損なわない程度にサイドを少し削ってみましょうか?」「たまには吹いてみたくなるようには仕上げますよ!」とリペアーマンさん。



木管より、歌口が少し広くなっているのがわかります。吹いてみるとすぅーっと音が出る、可也、吹きやすくなり、3本の中では一番良くなるようになった。木管ハンミッヒとムラマツはタンポを全部交換したので鳴りの悪いのは当たり前なのだが....。確かに、今日の機嫌はどうだろうか?と吹いてみたくなるようにはなったが、矢張り主力は木管ハンミッヒとムラマツだろうか?私の聞き間違いかもしれないが、同じP.ハンミッヒでも1970年を境にして全然別物であるらしかった。



| http://taji-hen-clb.sakura.ne.jp/blognplus-f/index.php?e=37 |
| 音楽 | 09:18 PM | comments (0) | trackback (x) |
最近のSSD、安い!速い!
最近、SSDが安い。ちょっと前まではプチフリするとか突然死?とか云われて、また256GBなんか5~6万円してた。ちょっと二の足踏んでいたが、余りに安いので試しに買ってみた。データ保存の持ち歩きには以前から外付けを使っていたがOSを入れるのはIDE接続のものを除くとSATAでは初めてである。256GBクラスで1万5,000円ぐらいする中、240GBで9,000円台の「SanDisk SSD PLUS(国内正規品)メーカー3年保証付 SDSSDA-240G-J26」とお得感のあるものにした。 かなり安ぽい包装で宅配された。



早速、HDDからの引っ越し作業....、引っ越しソフトもフリーのAOMEI Backupper Standardを使ってみた。これがまた簡単明解でWin10でもスムースにクローンを作成することが出来る優れものだった。



SATA→USB変換アダプタケーブルで接続、ソフトでクローンを選択して実行するだけである。



クローン作業は勝手に進行し20分程度で終わったか....?恒例のCrystal Mark2004でBMテスト、このBMソフトは4CPUまでしか、認識しないので参考程度。

before


after


速くなりました。体感的にもかなり違います。若干、プチフリのような症状もある気もしますが、以前ののようにプチフリ対策ソフトを入れる気にならない程度です。Win10のエクスペリエンスインデックスもしてみました。

before


after


プライマリディスクの値が5.9から8.1に変わりました。ノートだけでなく、ディスクトップのパソコンもSSDの時代かな....?、どうでしょう?





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| PC・家電 | 09:26 PM | comments (0) | trackback (x) |

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