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カエンタケ
カエンタケ T. cornu-damae(Pat.) Z.X. Zhu & W.Y. Zhuang (2014) (Podostoloma cornu-damae Pat. (1895))
ボタンタケ科 Hypocreaceae (ニクザキン科 Hypocrea) トリコデルマ属 Trichoderma 
Wikiによる学名(図鑑の学名)兵庫県日高町 2016/10/1 E5000


「学名一口メモ」
hypocrisis 偽善者 tricholeucosis 白髪病 
 cornu 1.角、枝角、両角 2.額のこぶ 3.鋭利な鎌のような三日月の先端 4.支流 5.支脈 等々、

初めて見たのが去年、大阪の南のほうに多く見られ、北上してきたのかと思いきや、平山先生によると昔から但馬でも瀞川辺りでは普通に観られるとのことであった。しかし、私は初めてなので興奮しながら撮った。とても怖いキノコで、マムシを撮ったり、捕るよりも緊張した。それと言うのも、赤に着色した焼きタラコを土に挿したようなイメージだが、下手に触ると皮膚が火傷を負ったように爛れるらしいのだ。「日本の毒きのこ」学研によると「毒成分: トリコテセン類  中毒症状: 食後30分で悪寒、頭痛、手足の痺れ、嘔吐、下痢、喉の乾きなど、胃腸系から神経系の症状が現れる。その後の腎不全、肝不全、呼吸器不全、循環器不全、脳障害など全身に症状が現れて死に至る。顔面脱皮や粘膜びらん、脱毛などの表面に出てくる症状が特徴的。毒成分の皮膚刺激性が高いので、汁を皮膚につけてはいけない。」と恐ろしいキノコである。最近、冬虫夏草類と間違え、カエンタケをひたした酒をのんだ死亡例があるらしい。



2017/9/24 今年、同じ場所に発生するも、発見が遅かったのか、昨年のものほど色鮮やかでないし、数の少なかった。



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| きのこ::ニクザキン科 | 04:10 PM | comments (0) | trackback (x) |

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