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城山からのおみやげ−タカサゴキララマダニ


去年は4月17日に、今年は今日、城山に登った。我が隣保が北近畿豊岡自動車道により分断され行く様を記録にと、昨年から始めた行事である。既にインターチェンジになる部分の盛土が始まっている。そして2件の家が取り壊された。参加者5名、何だかんだで去年の半分...、ではあるが証拠の記念撮影。



その後はと云えば、お決まりの宴会が始まった。(宴会は人数が増える。)



エロッちゃんのとっても面白い?家の片付け話で終始盛り上がってしまった。それはそれで非常に興味深い話題ではあったのだが、その前に誰かが城山から持ち帰ったと思われるダニが気になっていたのだ。座ってた位置からして私の奥さんが寄主になり損ねた可能性が高い。よく見るとフタトゲチマダニに比べずいぶん大きく5〜6mmはありそうだ。勿論、まだ吸血はしていない。



タバコの包装シートに捕獲して貰い、持ち帰って撮影。こう云う図鑑写真を撮るにはやっぱりE950が便利である。



直ぐにネット検索、「タカサゴキララマダニ」で間違いないと思う。城山の頂上にはワラビが沢山出てて、それを採ってるうちに取り付いたのだろうか?。



裏返してもう一枚、フィルムケースの底にある円状の突起が6mmであるから、大きさもよく判ると思う。最近はこの辺もイノシシやシカが多いので、ダニには十分ご注意を....!!。

| 虫・etc | 10:55 PM | comments (x) | trackback (x) |
立ちはだかるヒキガエル
昨日、仕事を終え事務所を後に、10mも走らないうちに急ブレーキ!。何と久々の大型ヒキガエルである。多分、「アヅマヒキガエル」で良いのだろう?。カエルにも詳しく無いので何とも...。
言い訳になるが、雨が降ってるし、帰りは急いでるしで慌てて撮影。ご覧の通り白とびしてしまった。残念...!!。




15cm級だったと思う。これも露出オーバー撮り直そうと引き返したが、既に姿は無く、何処へ行ったやら...?。



目の後ろにある耳線が大きく発達しており、見るからに毒々しい。ここに溜める白い乳液はブフォトキシンと云うステロイド系の毒で、強心剤等の薬にもなるらしい。多分、ヒキガエルを食べる人はいないだろうが、一匹食べる(生食?)と死ぬそうである。ヤマカガシは好んでこの種を食べるらしい。ヤマカガシにこの毒は通用しないのか...?。
この山では晩秋にこのヒキガエルを見かけることが多く、11月の初めにも坑内に6cm位のがいた。同じくして「アズマヒキガエル」だと思うのだが、可也、黒ずんでいて別種のようだ。成体でないせいか、ヤマヒキガエル(高山タイプのアズマヒキガエル)なのかは不明。




鼓膜も明瞭で耳線も大きい。弄って遊んでると、ひっくり返って仰向けに動かなくなった。擬死のつもりだろうか...?、パッチリ目で...?!。



| 虫・etc | 09:19 PM | comments (x) | trackback (x) |
淡水クラゲ(マミズクラゲ)
「淡水クラゲを観に来ない?」ヱビっさんからの電話である。但馬のものじゃぁー無いけど、初物であるし、数日前に情報を貰ってからは一度観てみたいと思っていた。女房殿と早速、伺った。



大きさは傘径(キノコじゃあるまいし)2cm弱かなぁ?。
ピントが合わんがな...、動くとシャッタースピードが遅くぶれてしまう。いっそ動画のほうがエエ!!。大陸産?なのだろうが、どういった経路で入ってきたのだろう...?。


| 虫・etc | 10:29 PM | comments (x) | trackback (x) |
遂に見た!!シロマダラヘビ


10月17日、58年生きてきて初めて実物を見たのだ。おそらく、この辺で見られるヘビはクサリヘビ科のマムシを除きナミヘビ科の7種類の筈である。アオダイショウ、シマヘビジムグリ、ヒバカリ、ヤマカガシ、タカチホヘビそしてこのシロマダラヘビである。これでタカチホヘビの他は全て確認済みだ。残念ながら発見した時は瀕死の状態で少しだけ尾っぽヒクヒクさせていたが直ぐに動かなくなった。多分、自動車に踏まれたのだろう。体長は20cm強、今年、孵化したものだろう。南但馬自然学校のかっちゃべえ氏が美しい固体を撮影されている。次回?こそ、美しい成蛇を見てみたいものだ。そしてタカチホヘビも....。 

| 虫・etc | 09:45 PM | comments (x) | trackback (x) |
フタトゲチマダニ?。


愛犬の餌トレイの中をモゾモゾ這っていた。おそらく寄主である愛犬から自然に離れたものと想像するが...?。何年か前も多かったが、今年もかなり繁殖してそうである。自宅の周りは草むらであるし、畑ではイノシシやシカの獣害が近年、特にひどい。
散歩の途中にとりつかれても、何の不思議も無い。早速、何年ぶりかにダニよけの薬を買ってくるが、ちょっと遅かった感は否めない。次の日ももう一匹見付けた。
上の個体は5mm弱であったが、下のものは8mm超えで満吸血状態に近いと思う。


 

ダニの図鑑なんて持ってる筈も無く、ネット検索に依るが、多分、「フタトゲチマダニ」であろう?。この状態でもモゾモゾ這い廻る。



ひっくり返すと、もう自分では起き上がることは出来ない。ここまで吸血するかと思ったが、まだまだこんなもんじゃぁー無いらしい。2cmにも達するものもあるらしいのだ。
かつて私もヤマトマダニ?と思われるヤツを股間に3日間飼ってたことがある。刺し口が体内に残るので強引に剥がしてはいけないと云われているが、当の本人にはそんな余裕は無い。発見後、直ちに無理やり取ってしまった。場所が場所だけに、さすがに写真も撮れなかった。


| 虫・etc | 10:10 PM | comments (x) | trackback (x) |

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