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ヒメヤママユ


9月の終わりから私的に問題アリでUPが疎かになってました。問題は依然解決しませんが、最低でも月一の更新を...、と思っておりましたので...。

Yからの情報で「きのこ」が出てるとのこと...、現場に行くとYは「きのこ」そっちのけで「ヒメヤママユ」の交尾を邪魔していた。私は蛾が苦手だが、昼間の蛾は夜のそれとは違い、思いのほか大人しい。それに綺麗な個体であった。


| 虫・etc | 09:16 PM | comments (x) | trackback (x) |
なんと豊岡でSFTS!!
8月7日、神戸新聞「マダニ県内初の感染例 豊岡の70代女性が入院」。と云う衝撃的記事が...、「全国で35例目で、県内での感染確認は初めて。女性は入院中だが、回復傾向にあるという。」記事は続く、「また、同じ病院で5月下旬に死亡した豊岡市内の80代女性の検体も県立健康生活科学研究所で調べたところ、陽性反応が出た。.....」

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)のウイルスはマダニ類が媒介するのであるが、当初、中国から渡って来たと思われていたらしいのだが、中国のものとは遺伝子の構造に違いがあるようだ。国内先例の34人のうち15人が既に死亡とあるが、これは氷山の一角かも知れない。誠に恐ろしい感染症である。

これは義弟が散歩中に取り付かれ、知らず知らず、衣服に付いたまま家に持ち帰ったと思われる。居間を這っていた「フタトゲチマダニ」(体長2mm弱)。偶然、発見できてラッキーだった。




私はこれに過去三回、喰われたことがある。いきなり血を吸うのでなく、体の中でも柔らかい部分に這っていき、好みの部分で吸血するのだ。恐ろしいのは、体を虫が這ってる感触も無く、また吸血されても痛くも痒くも無いのである。風呂に入っても離れず、最長で3〜4日、股座に飼っていたこともある。

最近、マダニ類が多いのは、鹿や猪が里にも出没するようになったのが、一番の原因であろう。草むらに寝そべったり、腰掛けたりは論外、山へ入るときは白っぽい服装で肌の露出は極力避け、休憩時や帰宅時には必ず目視で体や衣服にマダニが居ないか確認しましょう。


| 虫・etc | 10:43 PM | comments (x) | trackback (x) |
ヒメツチハンミョウ?雄
晩秋、いや冬にツチハンミョウ?、ひょっとしてキュウシュウツチハンミョウでは?、っと思ったが、触角の第1節が長そうなのでヒメツチハンミョウで良いのだろう。調べてみるとヒメツチハンミョウも春の出現に限らず、晩秋にも見られるようだ。寒くなるとまた土に潜るそうである。今日は暖かかったので...。



かっちゃん!!、これがカンタリジンと云う毒の体液を持つツチハンミョウでっせ!!。昔の中国では暗殺に用いられたとか...。枯葉でちょっと触ってやると死んだふりをする(下の画像)。怒らせるとカンタリジンの体液を出すそうで、触ってこの毒が付くと水脹れが出来るとか...、云われている。



ツチハンミョウの種の同定は難しいのですが、オス、メスは触角ではっきり区別できます。触角の途中が平たく、大きく膨らんだ部分があるとオスです。

| 虫・etc | 12:45 AM | comments (x) | trackback (x) |
ヤママユ
私はコイツが苦手なので、最近は日が暮れると即帰るようにしてるのだが、今日はYとの遊びで遅くなってしまった。早くしないと...、「コツン」と窓ガラスに何かが当たる音、「きやがった!!。」案じたとおりヤママユである。それも18cm位あるヤツ。

 

幸い大人しくなった。ガラス越しにワンショット。恐々、表面も撮るが、ストロボが発光した途端に姿が無い。「ギヤァー!!」心の中で叫んだ。辺りをキョロキョロ探すが居ない。よく見ると地べたに落ちていた。やれやれである。



今年は繭の抜け殻をよく見るので、気にはなっていたのだが...。



| 虫・etc | 09:54 PM | comments (x) | trackback (x) |
シマちゃんの食後
シマヘビの食事時にお邪魔した。どうやら獲物はトノサマガエル。喰らうには丁度良い大きさのようで一瞬にして呑み込んでしまった。



気配を感じたのか山側に一直線。



カエルはすでに体の真ん中辺りまで達してるのが良く判る。
シマヘビはヘビの仲間の中でも最も素早いが、隠れるところは無い。先回りして待ち構える。




驚いたように見上げるが、また一目散に引き返した。何度か行ったり来たりを繰り返すが、威嚇して飛び掛ってくる様子も見せない。食後で体が重いのか...?、食後のゆっくりしたい時に、ごめん、ごめん。

| 虫・etc | 10:25 PM | comments (x) | trackback (x) |

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