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立ちはだかるヒキガエル
昨日、仕事を終え事務所を後に、10mも走らないうちに急ブレーキ!。何と久々の大型ヒキガエルである。多分、「アヅマヒキガエル」で良いのだろう?。カエルにも詳しく無いので何とも...。
言い訳になるが、雨が降ってるし、帰りは急いでるしで慌てて撮影。ご覧の通り白とびしてしまった。残念...!!。




15cm級だったと思う。これも露出オーバー撮り直そうと引き返したが、既に姿は無く、何処へ行ったやら...?。



目の後ろにある耳線が大きく発達しており、見るからに毒々しい。ここに溜める白い乳液はブフォトキシンと云うステロイド系の毒で、強心剤等の薬にもなるらしい。多分、ヒキガエルを食べる人はいないだろうが、一匹食べる(生食?)と死ぬそうである。ヤマカガシは好んでこの種を食べるらしい。ヤマカガシにこの毒は通用しないのか...?。
この山では晩秋にこのヒキガエルを見かけることが多く、11月の初めにも坑内に6cm位のがいた。同じくして「アズマヒキガエル」だと思うのだが、可也、黒ずんでいて別種のようだ。成体でないせいか、ヤマヒキガエル(高山タイプのアズマヒキガエル)なのかは不明。




鼓膜も明瞭で耳線も大きい。弄って遊んでると、ひっくり返って仰向けに動かなくなった。擬死のつもりだろうか...?、パッチリ目で...?!。



| 虫・etc | 09:19 PM | comments (x) | trackback (x) |

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