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帰って来たまこちゃん。...その
東京に出稼ぎ?に行ってたまこちゃんが帰って来た。9月の終わり頃から隣の空き地に出没するハイエース、まこちゃんの車だ。



東京帰り、道理で「練馬」ナンバーである。何が載せてあるか...?不明?。
開けてびっくり。普通はトラックに載せて運搬するのだが、さすが「超変人まこちゃん」だ。




訊けば東京では現場での重機類や道具の盗難が多く、やむなく現場に機械を置いて明日の仕事に備える場合は車に格納し、車ごと放置するのだそうだ。雨露もしのげ、車ごと盗まれることは無かったそうである。「なるほど...!!」と思ったが「ここまでやるか!!」である。



車内は整然としており、余分なスペースはあるが、高さはぎりぎり。普段は一輪車やスコップ、配管材料等を空きスペースに載せるとのこと、サンダーバード2号のようなハイエースになっているのだ。



まこちゃん、颯爽と登場!!。その顔は多少更けたが、活き活きと輝いていた。喋り口調も以前と変わらず舌好調!!。

| 変人達に乾杯(完敗です)!! | 10:06 PM | comments (x) | trackback (x) |
変人N氏のこだわり(ALTEC 802-8D)−その
これまで聴いていたシステムの直ぐ後ろの襖をN氏が開けた。そこはうって変わり昭和の匂いが漂う別世界。置物も一風変わった雰囲気を作り出すのに一役買っている。その置物の両脇をかためるように古めかしいエンクロージャーが鎮座し、その上に無造作にALTECが載っていたのだ。



ちなみに古いエンクロージャーはクライスラー(バスレフ、年代不詳)で中のスピーカーはFOSTEX FW208N(ウファー)、JBL 075(ツイーター)である(どちらもN氏により換装)。JBL 075はホーン型トゥイーターユニットでパラゴンにも採用されていたと云うもの。そのどう見ても鳴りそうにないクライスラーの箱の上にALTEC 802-8Dが...。



ドライバーユニットは802-8Dだが、ホーンは811Bだろうか...?。油粘土でこれでもかと云うぐらいデットニングしてある。昔、ジャズ喫茶等で良く見掛けた憧れのホーン型スコーカーである。

そのまた両脇にはN氏の作製されたネットワークが...、これまた無造作に置いてあった。



木蓋を開け中を覗く。



アンプは?...と云うと真空管だ。TriのTRV-A300で、このスピーカーシステムに先のアキュウフェーズを繋がなかったところにN氏の「こだわり」の一面が見て取れる。



「先ほどのとどっちの音が好きですか?」と訊かれた。「勿論、こっちのほうが私は好きですね。」と私、「そうでしょう!!」とN氏。ヴォーカルはリアルで伸びがあり、サックスの音はタンギングやブレス音まで鮮明に聞こえる。ピアノの音も最高!!。暫く聴くと少々低音が物足りなく感じてきた。その旨をN氏に言うと近じか別にウファーを買い足し、4ウェイにするとのこと。「ウファーが来たら是非、呼んで下さい。」...また楽しみが増えた。と同時に私も封印していた自作のバックロードホーンをもう一度弄ってみようか...、と大いに刺激されてしまった。


          2011年10月15日 N氏

| 変人達に乾杯(完敗です)!! | 09:36 PM | comments (x) | trackback (x) |
変人N氏のこだわり(ALTEC 802-8D)−その
世の中には色々なことに凝り固まった変人が沢山潜在してるもので、直ぐ近所に以前から生息していてもなかなかその正体は現さない。最近、発掘した「変人」をこのコーナーでご紹介したいと思っている。非常にローカルではありますが、変人の輪が広がる一助になればと....。

先ず、記念すべき第一回目の「変人」は私の家から200m圏内に潜んでいたN氏。潜んでいただなんて失礼な表現だ。私が知らなかっただけのことである。地区の敬老会の準備をしてた時のことである。N氏はカラオケ機器をセットする係りで、私はそれを手伝った。「このカラオケセットじゃぁーねぇー」「音が今一で...云々」。老人会のカラオケである。音質に拘らなくとも何とかカラオケが出来ればと思っていた私には「スピーカーがねぇー...!?」の一言で私の中の「変人センサー」の針が振れたような気がしたのだ。
結局、カラオケは一度もリクエストが無かったのでN氏の気苦労は徒労に終わってしまったのだが....。
以後、町民体育祭でもほとんど一緒に行動していたので時折の話の中に「音マニア」の匂いがする。「一度、家にいらっしゃい。」のお誘いに甘え、取材?方々伺うことになった。最初に通された2階の一部屋。




現行機に近いと思われる機器が整然と並んでいる。パワー及びプリアンプはそれぞれアキュウフェーズP-102とC280L、どちらも私にとっては初めてのものである。


                 P-102


                 C280L

スピーカーはビクターのSX-M7(現行機)、パイオニアのリボンツイーターが載かっている。



音は素晴らしかった。ボリュームを上げても鼓膜を圧迫するような音圧は無くてすぅーっと耳から頭に抜けていく。しかし目当てのALTECのホーンスコーカーは何処を見廻しても見当たらない。「あのーぅ、ALTECは何処ですか...?。」と訊くと「まっ、暫くこれを聴いて下さい。ALTECはこの奥の部屋に隠れてますから...。」とN氏。聴き比べをしろと云うことだと思った。モーツアルトやジャズ、ポピュラーを1時間くらい?いやもっと聞いたろうか、全然、疲れない。和室でこの音の広がり、もっと残響のある部屋だとどう響くのだろうと想像に難くない。「じゃぁー、そろそろ次の部屋に行きますか。」とN氏、この演出はさすがである。

| 変人達に乾杯(完敗です)!! | 11:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

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