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ヒメツチハンミョウ?雄
晩秋、いや冬にツチハンミョウ?、ひょっとしてキュウシュウツチハンミョウでは?、っと思ったが、触角の第1節が長そうなのでヒメツチハンミョウで良いのだろう。調べてみるとヒメツチハンミョウも春の出現に限らず、晩秋にも見られるようだ。寒くなるとまた土に潜るそうである。今日は暖かかったので...。



かっちゃん!!、これがカンタリジンと云う毒の体液を持つツチハンミョウでっせ!!。昔の中国では暗殺に用いられたとか...。枯葉でちょっと触ってやると死んだふりをする(下の画像)。怒らせるとカンタリジンの体液を出すそうで、触ってこの毒が付くと水脹れが出来るとか...、云われている。



ツチハンミョウの種の同定は難しいのですが、オス、メスは触角ではっきり区別できます。触角の途中が平たく、大きく膨らんだ部分があるとオスです。

| 虫・etc | 12:45 AM | comments (x) | trackback (x) |

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