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ときに追憶の野兎がとぶぅー。
雪が降る夜に、車の中でつぶやくように歌う。ほんとうに一節なのだが、降りしきる雪にマイナーな歌詞が良く合うのだ。意味はよく解らないが、ふんいき、雰囲気。
小椋佳の「遠ざかる風景」「渡良瀬逍遥」のアルバムに入ってる「身辺抄」の最後の部分。
「往来なき舗道に雪の降りしきり ときに追憶の野兎がとぶ」
折口正記と云う人の作詞。私的にはあまり好きな曲ではないが、「追憶の野兎がとぶ」という最後のところが意味不明ながら耳に憑くし、何となく解るような気もする。

...と、ぼそぼそとやってると、野兎が目の前を跳んで横切ったのだ。




白では無かった。「追憶の野兎」はどんな色なのだろうか...?。

| 独り語り | 09:48 PM | comments (x) | trackback (x) |

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