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57才の少年二人


たじまもりとYである。たじまもりの構えるカメラの先にはススズミグモがいる。昆虫採集ならぬ、クモ撮影している少年たちである。人類はさまざまな人種が混在してるのだが、大きく分けて「男類と女類とに区別したほうが良い」と云った作家がいた。全く同感するところが多い。
普通、女性の場合、成長するにつれて精神的にもどんどん大人になっていくのだが、男の場合は年と共に決して大人になってないのである。いつまで経っても子供じみたところは抜けきれないでいる。利かん坊はそのまま白髪になり、顔は皴だらけになっていく。欲しい物を母親に強請っていた子供は、おっさんになって、母親でなく女房に強請るようになる。ジュース片手に釣りをしてた少年はオレンジジュースが麦や米のジュースにとって代わるだけである。全く色んな意味でしょうがない生き物かも知れない。でもこうしてみると何となく可愛らしさ...?が残ってるだけ救いがある?...。「少年の心を持ったままで老いるのは恐ろしいことだ」なんて云った人もいたが、私はそうは思わない。少年老人、大いに結構!!。
 

| 独り語り | 09:45 PM | comments (x) | trackback (x) |

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