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随所にそっくりなフレーズが...。


CD2〜3を聴く。殆どがモーツアルト12〜16歳頃の作品であるが、随所に晩年の作品を彷彿させるフレーズを発見することが出来る。「あれぇ...、これ何処かで聴いたかも...?」てな具合、一瞬のことなので、なかなか思い出せない。
当然、私は絶対音感なるものを持ち合わせていないので、たとえ調性が違っていても区別がつかない。「超ドレミファどん」で交響曲第8番 KV48のAllegroを出題されると、オペラ「劇場支配人」KV486の序曲と間違えるかも。
交響曲第15番 KV124のPrestoは「音楽の冗談」KV522のAllegroに似たフレーズが頻繁に使われてる。
圧巻は、交響曲第14番 KV114のAllegro moderatoで16、17小節がピアノ協奏曲第22番 KV484の29、30小節と全く同じであった。勿論、その後の展開は22番のほうが劇的で素晴らしいと思うのだが、幼い頃に想いついたフレーズをそのまま(調性は異なる)晩年になって用いたのは意識的なのだろうか?。



KV144 ホルンからフルートに繋ぐ箇所


KV482

| モーツアルト | 10:15 PM | comments (x) | trackback (x) |

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