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娘のおみやげ


11月はいろいろあってブログを更新してない。反則だが、これを30日付けと云うことで...。
イツァーク・パールマンのバイオリン協奏曲とアバドとベルリンフィルのレクイエムとモーツアルトの包装紙のチョコレート。
パールマンも良いが、アバドのレクイエムはテンポがよくキレ味鋭い、お気に入りの1枚になりそうだ。レクイエムと云えば8曲目のラクリモーサ(涙の日)までしか聴かないと言う人が多い。まさにその曲までがモーツアルト作と言われているからだと思うが、実際に9曲目からはモーツアルトらしさに欠けるのは錯覚ではないと思っている。


| モーツアルト | 06:51 PM | comments (x) | trackback (x) |
随所にそっくりなフレーズが...。


CD2〜3を聴く。殆どがモーツアルト12〜16歳頃の作品であるが、随所に晩年の作品を彷彿させるフレーズを発見することが出来る。「あれぇ...、これ何処かで聴いたかも...?」てな具合、一瞬のことなので、なかなか思い出せない。
当然、私は絶対音感なるものを持ち合わせていないので、たとえ調性が違っていても区別がつかない。「超ドレミファどん」で交響曲第8番 KV48のAllegroを出題されると、オペラ「劇場支配人」KV486の序曲と間違えるかも。
交響曲第15番 KV124のPrestoは「音楽の冗談」KV522のAllegroに似たフレーズが頻繁に使われてる。
圧巻は、交響曲第14番 KV114のAllegro moderatoで16、17小節がピアノ協奏曲第22番 KV484の29、30小節と全く同じであった。勿論、その後の展開は22番のほうが劇的で素晴らしいと思うのだが、幼い頃に想いついたフレーズをそのまま(調性は異なる)晩年になって用いたのは意識的なのだろうか?。



KV144 ホルンからフルートに繋ぐ箇所


KV482

| モーツアルト | 10:15 PM | comments (x) | trackback (x) |
KV 43 Andante


CD1から聴き始めた。聴き慣れた交響曲第1番が流れる。一気にCD2も聴いてみるが感性が鈍っているせいか背筋にビビッと奔る曲が見当たらない(年かなぁ...?)。唯一、気を引いたのは交響曲第6番へ長調(KV 43)の第2楽章 Andanteである。晩年のオペラに出てきそうな...響き、途中でソプラノのアリアに代わっても違和感は無い。実にlovely、prettyである(ルー大柴風)。このKV 43は4楽章構成でAndante以外は全てF majorで、AndanteのみC majorになっている。バスと第2バイオリンのピッツとビオラの小刻みな16分音符に第1バイオリンが載っかり、更にフルートが絶妙にその上に被さる。単調な67小節だが、30小節目に八分+四分の休符が入り繰り返す、67小節目も同様に繰り返し、休符で終わる。この休符がもっとも重要な音楽であるであるかのようだ。繰り返し聞いてるときにI氏が登場。「Fさん、歯医者さんで流れてるような曲ですなぁー、これ。」暫くして、「眠くなってきましたわ。帰ります。」ハードロック好きのI氏にとっては退屈な子守唄なのかも...。
CDの一部でもUP出来れば...、また楽譜の一部でもと思ったが、掲載するには矢張り著作権や版面権等の問題があり難しいようである。唯一、YOUTUBEへのリンクは許されるかもと...興味のある方はどうぞこちらへ、Wolfgang Amadeus Mozart - Symphony No. 6 in F major KV 43 - II. Andante(多分このCDと全く同じ、ヤープ・テル・リンデン指揮 モーツアルト アカデミーアムステルダム)きっと気に入って頂けると思います。余談ですがフルートが入るのはこの楽章だけでフルート奏者はさぞ退屈なことでしょう。


| モーツアルト | 10:57 PM | comments (x) | trackback (x) |
Mozart Edition, Complete Works


大変なカテゴリを追加してしまったものだ。素人で少し音楽を齧ったことがある分際で「Mozart」を語る資格も能力も当然、持ち合わせては居ないが、素人なりにモーツアルトの作品の感想などを記録にとどめておこうと思ったまでである。(それでも矢張り、大それたことだ。)
これまで数々のモーツアルトを生やレコード、CDで聴いてるし、演奏もしてる。殆ど定番の「名曲」と云われるものばかり、それはそれで聴くたびに感動もし、演奏に参加する度、モーツアルトの意地悪さや演奏の難しさに直面し、その素晴らしい音楽に感服しきりなのだが、素人なりの新しい発見と云うか、新鮮な刺激が欲しくなる。同じ作品を種々の指揮者やオーケストラで聴くのが一つのパターンで、同じ曲でもこうも変わるかと...、また同じ指揮者でも録音の年代で全然違って聞こえる。まさに「生きもの」なのである。(ほんとはオケに参加するのがもっとも恐ろしくて、快感で刺激的なのですが....。)
しかし何と云っても、これまで聴いたモーツアルトは全作品中の十数パーセント?に過ぎない。2009年に買った「Mozart Edition, Complete Works」をベースにもう一度じっくり聴こうと思う。170枚あるので何年掛かるか判らないけど....、その都度、新しい発見があれば紹介しようと思っている。面白く無いでしょうけど...。




| モーツアルト | 01:06 AM | comments (x) | trackback (x) |

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