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Mozart Edition, Complete Works


大変なカテゴリを追加してしまったものだ。素人で少し音楽を齧ったことがある分際で「Mozart」を語る資格も能力も当然、持ち合わせては居ないが、素人なりにモーツアルトの作品の感想などを記録にとどめておこうと思ったまでである。(それでも矢張り、大それたことだ。)
これまで数々のモーツアルトを生やレコード、CDで聴いてるし、演奏もしてる。殆ど定番の「名曲」と云われるものばかり、それはそれで聴くたびに感動もし、演奏に参加する度、モーツアルトの意地悪さや演奏の難しさに直面し、その素晴らしい音楽に感服しきりなのだが、素人なりの新しい発見と云うか、新鮮な刺激が欲しくなる。同じ作品を種々の指揮者やオーケストラで聴くのが一つのパターンで、同じ曲でもこうも変わるかと...、また同じ指揮者でも録音の年代で全然違って聞こえる。まさに「生きもの」なのである。(ほんとはオケに参加するのがもっとも恐ろしくて、快感で刺激的なのですが....。)
しかし何と云っても、これまで聴いたモーツアルトは全作品中の十数パーセント?に過ぎない。2009年に買った「Mozart Edition, Complete Works」をベースにもう一度じっくり聴こうと思う。170枚あるので何年掛かるか判らないけど....、その都度、新しい発見があれば紹介しようと思っている。面白く無いでしょうけど...。




| モーツアルト | 01:06 AM | comments (x) | trackback (x) |

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