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優れもの Topcon GPT-6003C


私が病気なら、この6003Cも最近になってE-99のエラー表示、入院が必要な事態である。修理不能との診断もあったが、幸い、短期入院で完治して帰ってきた。(全くあやかりたい!!。)
この頃のGPT-2000、GPT-8000シリーズも同じであるが、1素子プリズムで7kmの測距は最長である。実際、7kmも測ったことは無いのだが...、事務所から蘇武岳山頂までが約7.8kmなので、常々、試してみたいとは思っていた。

主な仕様
メーカ 機種/型式 Topcon GPT-6003C
製造年・国 2002・日本
倍率 有効径 30× 45mm (EDMφ50mm)
読取方式 アブソリュート
目盛盤 71mm
測角精度 3"
測距範囲 2.5km(ピンポールプリズム)7.0km (1素子)ノンプリズムモード3〜150m
測定精度 ±(3mm+2ppm)
最小表示 0.2mm/1mm
方式・光源 パルスレーザダイオード
気泡管 30"/2mm
登録認定 2級A


| 道具・機械 | 09:56 PM | comments (x) | trackback (x) |
ピンポール三脚に最適...SPBH
以前から、ピンポール用三脚の脆弱さには困らされることがあった。手軽なのは良いのだが、長時間、バック(後視点)に立てて置くと、風で倒れたりボールヘッドの部分が勝手に動き傾いたりしてしまう。そこで思いついたのが、SLIKの自由雲台SPBHの活用である。



勿論、そのままでと言う訳にはいかない。5/8インチのネジ穴を開けてやらないといけないし、そのままでは安定しないので、市販の一番大きい角座金を調達する。上の写真では11cm角のステンレス板を座金にしている。これは少々大き過ぎた。



取り付けのネジ穴は13.5〜13.6mmの鉄工用ドリルビットで穴を開け、タップ(左横のヤツ)でネジを切る。穴はボール盤でないと難しいので、鉄工所で開けて貰った。



手前にあるのがトプコンのオリジナル三脚。それよりずっと頑丈そうでしょう。トプコンの足はこれ以上開かないので、すぐ転ける。

| 道具・機械 | 11:52 PM | comments (x) | trackback (x) |
今期、雪は降らない!!。


職場に除雪専用車がやって来た。まだ暑いうちから用意周到なことである。この時点で今期の雪は無いと言い切って良いだろう。誰かがスタッドレスタイヤをノーマルに替えた翌日には大雪になるの逆バージョンだ。
昨年は大晦日から降り続け、今年の正月には雪で松の大木が倒れ、道路を塞いだ。元日早々に大雪の中、職場を目前に徒歩出勤を強いられた。
その後も今年は、よく降った。10年前には除雪専用のホイールローダーJH30B(可也のオンボロ)があったのだがエンジンを焼いてしまいOUT!!。それからはコマツのPC20(バックホウ)の排土板での除雪で何とかやっていたのだが...、仕事が遅い。当然、除雪に適した機械ではないので30cmも降られると一日仕事になってしまう訳で、今年の冬はホトホト困った。
と言う訳でコマツのSK05の購入である。勿論、中古で小型特殊、スキッドステアローダーで詳細な仕様は全く判らない。
1000ccの3気筒ディーゼルエンジン搭載、スノープラウを付けてるので重量は2t弱くらいだろうか?。魔除けには小さすぎてご利益は無いかも....?。
もう少し大きいものが欲しかったが、高価でお話にならない。何とか除雪車として機能してくれれば良いのだが....?。安物買いの何とか...?。
もし役に立たなかったら、K氏の会社にて店頭販売して貰うことになっている。


| 道具・機械 | 09:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
職場にある古道具А.檗璽織屮襯Εぅ鵐


多分、チルホールと同じように使われていたものと思われる。ポータブルと云っても10kgぐらいありそうだ。銘板には「富士製作所」「500型」「揚程 20m」「製造番 ○○○○」がはっきり読み取れる。
「500型」と云うのは耐荷重500kgのことであろう。以前、軽ワゴンを試しに牽引してみたが、片手ですいすい動き出した。車をよく落とされる「3ばか」の皆さん、一台お車に常備されてはいかがでしょうか?。勿論、電動のほうが便利でしょうが。


| 道具・機械 | 10:03 PM | comments (x) | trackback (x) |
優れもの◆Topcon GPT-3005HiPer
一昨年暮れ、ショッキングなニュースが飛び込んで来た。トプコンがソキアを吸収合併し、現行の主なトプコンの製品はOEM契約により「タジマツール」から販売されると云うものだった。製品に付いてる「TOPCON」のラベルは無くなり、「TAJIMA」になるということだ。
判り易く、カメラ業界で云うならば、CanonがNikonを吸収、Nikonブランドはそのまま残し、フィルターのケンコーとOEMを結び「Canon 50D」が「Kenko 50D」になっちゃうのと同じである。
それぐらい、私にとってはショッキングな出来事だった。



前置きは(実は前段が本題かも)このぐらいにして、今は亡きTopcon GPT-3005HiPerです。今流行のインチキ臭い自動対回は出来ないが、現行機の中でも可也、優秀だと思っている。角度は最小表示が5″であるが、1″表示のものと変わらない精度が出る。プリズム無しで計れる距離も1.2Kmと遜色無い。現行機では2Kmというのもあるが、実際には100mを超える測距をノンプリで行うことはそんなに無いのである。
普段使っているデータコレクター(左下)の4倍のメモリ機能があるので、いざと云うときには安心である。兎に角、測距が速く(1.2秒)ストレスを感じさせない。

主な仕様
メーカ 機種/型式 Topcon GPT-3005HiPer
製造年・国 2005・日本
倍率 有効径 30× 45mm
読取方式 アブソリュート
目盛盤 71mm
測角精度 5"
測距範囲 3.0km (1素子)ノンプリズムモード(ロングレンジ)1.2km
測定精度 ±(3mm+2ppm)
最小表示 0.2mm/1mm
方式・光源 パルスレーザダイオード
気泡管 30"/2mm
登録認定 2級A


| 道具・機械 | 12:25 AM | comments (x) | trackback (x) |

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