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楽々前城跡登山
恥ずかしながら、昨年11月に宵田城跡に登るまで、地元に住みながら楽々前(ささのくま)城のことは全く知らなかった。機会があれば登ってみたいと思っていたが、こんなに早く実現するとは...、偶然、新聞で見学会の案内を発見。これは、これはと参加させて頂いたのだ。



朝9時集合、暫くして西尾先生の説明が始まった。この楽々前城跡へは登山口が不明。当日、参加した人の中にも単独で挑戦して途中で断念したという人もいた。



最初に立ち寄ったのは「大池」?石垣で囲まれた窪地である。西尾先生のお話によると、灌漑用の池とは思われ無いということであった。昔はどうあれ五月のこの時期にこの状態では農業としては用を足さない。



暫く登ると、深い竪堀、「谷」と勘違いするほど幅広く深い。



特に畝状竪堀は感激ものだった。



主郭に到着したのが11時半、ここで弁当。南城のてっぺんであるが、標高307mにもかかわらず、周囲の立ち木で見晴らしは良くない。午後からは主郭の東尾根から北に伸びる曲輪を見学してから、下山。



途中、北城の曲輪から江原側を眺望する。これより少し前から問題発生。ズボンを這う「ダニ」が気になってしょうがない。



案の定、下山して車に乗る前に点検するとまた這っている。6匹目である。大きさは全て2mm弱。



帰ってから、入念に点検、服の裏側に3匹、下着に2匹付いていた。すでに左腿つけねに張り付いたものも発見。どうやら「タカサゴキララマダニ」?の幼虫のようである。そんなに藪の中を通った記憶は無いのだが、今更ながらマダニ類の多さに驚いた。

お世話頂いた西尾先生、Kさん、そして皆さんありがとうございました。皆さんは大丈夫でしたか....?。


| - | 10:20 PM | comments (x) | trackback (x) |

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