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第3回但馬コネクション−落語「笑いと涙と情と芸」
今回の「但馬コネクション」は「笑いと涙と情と芸」と副題のついた落語の会。河鹿さんの出演とあっては、私一人では役不足、婦夫でお邪魔した。



先ずは、春歌亭丹馬さんの「落語」についてのお話。江戸落語と上方落語の発祥の違いであるとか、用いる小道具の違い等々...。興味深かったのは「落ち」(サゲ)の種類、細かく分ければ24種?ぐらいにも及ぶらしいが、丹馬さんの分類は「地口落」「間抜落」「それ以外」の3種のみ、素人に判り易くという配慮か、そう深く考えなくとも良いと云う持論なのかは量りかねるが...?。

その後、可愛らしいちびっ子たちの小話が入れ替わり立ち代り続く。







そして真打登場、我らが「尼乃家 河鹿」。



そして、取りは再び丹馬さん。落語の面白さは勿論その落ちの意外さ、面白さだけでなく、そのプロセスにある人情であったり、登場人物や動物のしぐさの表現の多様さにあると思った。それは聴き手に知らず知らずのうちに、その場面を想像させる。それも一人一人受取りかたは異なるのは当然だが、一様に同じところで笑い、次なる展開を期待させる。落語家は矢張り「話し」の達人なのだ。



恒例のゲストを交えた立食会。Nご夫妻、スタッフの皆様、本当にお世話様でした。



| 雑記 | 11:48 AM | comments (x) | trackback (x) |

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