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茶と白
昨夜から今朝のことである。昨夜0時前、事務所の前で茶色のノウサギを見た。今朝、5時過ぎまた事務所に上がる100m手前で今度は真っ白なヤツを見たのだ。最初は白い猫か?なんて思ったが、どう見てもノウサギである。これって、ありかぁー?。確かに同じノウサギでも神戸のほうでは白くならないそうだが、同じ生息地でありながら白くなるものと、そうでないものとがいるなんて....?、証拠写真が無いのが残念である。
Yに訊ねてみると、「この辺ではバラバラだ。」の一言、茶色いやつ、完全に白化しないやつ、一部を残し真っ白なものも居ると云うのだ。ほつほつ思い起こせば、Yの云うように、真っ白なヤツのほうが珍しいのかも知れない。
雪国で白くなるのは保護色なのだろう。しかし今年のような雪の少ない年に真っ白は逆にリスクが大きい。ましてや全くの雪国でもない当地方ではそれぐらいの固体差があっても不思議ではないかも知れない。固体差でそうなるのか、同じ固体でも年によって違う毛皮に着替えることが出来るのか...?、ノウサギに訊いてみないと判らない。


| 独り語り | 10:10 PM | comments (x) | trackback (x) |
コンミス
昨夜、ダイハードを観たあとで、NHK教育の「芸術劇場」に切り替えた。メータ指揮、ウィーンフィルの今年9月17日、サントリーホールでの録画であった。丁度、バルトークの「管弦楽のための協奏曲」の終盤で、まもなく演奏も終わり、コンサートマスターとメータ氏が握手する場面が目に留まった。あやっ、女性?!。続いてベートーベンの7番が演奏される。

ここでは、コンマスは男性に替わっていたが、その隣は女性である。しかも相当な美人である。演奏は素晴らしかった。それより興味を抱いたのは、ウィーンフィルのコンサートミストレスである。保守的で有名なウィーンフィルがコンミスとは...?。私にはウィーンフィルを語る技量も資格も無いが、女性団員を入れるか、否か10年来もめているようなオーケストラであることは知っていた。

日本で最も保守的な団体といえば、真っ先に「日本相撲協会」が頭に浮かぶ。太田前大阪府知事が土俵に上がる、上げないで、すったもんだした挙句、太田知事は女性ゆえ、土俵へ上がることは無かったと思う。それどころかウィーンフィルのコンサートマスターが女性(所謂、コンミス)となると、更にハードルが高いように思える。相撲部屋の女将さんが理事長になるようなものだと私なりに想像してしまうのだ。

次のトンコープマンのオルガン演奏もそこそこに、ネットで調べてみた。私が知らなかっただけで、世間ではかなり話題になっていた。ウィーン国立歌劇場管のコンサートミストレスにも就任されたブルガリア生まれのアルベーナ・ダナイローヴァと云う女性バイオリニストであった。矢張りその美しさも話題になっている。しかしそこは、保守王国ウィーンフィル、ダナイローヴァさんは正式団員で無く、2年間の試用期間中とのこと、恐るべしウィーンフィルである。


| 独り語り | 08:30 PM | comments (x) | trackback (x) |

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