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KV 43 Andante


CD1から聴き始めた。聴き慣れた交響曲第1番が流れる。一気にCD2も聴いてみるが感性が鈍っているせいか背筋にビビッと奔る曲が見当たらない(年かなぁ...?)。唯一、気を引いたのは交響曲第6番へ長調(KV 43)の第2楽章 Andanteである。晩年のオペラに出てきそうな...響き、途中でソプラノのアリアに代わっても違和感は無い。実にlovely、prettyである(ルー大柴風)。このKV 43は4楽章構成でAndante以外は全てF majorで、AndanteのみC majorになっている。バスと第2バイオリンのピッツとビオラの小刻みな16分音符に第1バイオリンが載っかり、更にフルートが絶妙にその上に被さる。単調な67小節だが、30小節目に八分+四分の休符が入り繰り返す、67小節目も同様に繰り返し、休符で終わる。この休符がもっとも重要な音楽であるであるかのようだ。繰り返し聞いてるときにI氏が登場。「Fさん、歯医者さんで流れてるような曲ですなぁー、これ。」暫くして、「眠くなってきましたわ。帰ります。」ハードロック好きのI氏にとっては退屈な子守唄なのかも...。
CDの一部でもUP出来れば...、また楽譜の一部でもと思ったが、掲載するには矢張り著作権や版面権等の問題があり難しいようである。唯一、YOUTUBEへのリンクは許されるかもと...興味のある方はどうぞこちらへ、Wolfgang Amadeus Mozart - Symphony No. 6 in F major KV 43 - II. Andante(多分このCDと全く同じ、ヤープ・テル・リンデン指揮 モーツアルト アカデミーアムステルダム)きっと気に入って頂けると思います。余談ですがフルートが入るのはこの楽章だけでフルート奏者はさぞ退屈なことでしょう。


| モーツアルト | 10:57 PM | comments (x) | trackback (x) |

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